実践現場で役立つワーカーを育てる講座
 
「対人援助に生かせる技法、知っておくべき技法を学ぶ」

       
○ ソーシャルワーカー」という支援への導入を担う研修です。
○ 現場での難しい場面、大切な場面、そこで力を発揮するワーカーとしての自分
   を育てていきます。
○ 現在の社会福祉問題とその対処方法についての考察を深めていきます。






                 前期:全10回(20時間)              

期 日 講 師  テーマ  学ぶポイント 
 @ 5月16日  吉村  援助の枠組みを振り返る  自らがもつ援助観と現在の動向の振り返り
 A 5月23日  吉村  相談関係の樹立が困難な事例とは?  参加者の関心と問題意識の抽出
 B 5月30日  吉村  相談関係の樹立が困難な事例と支援者の関わり  支援拒否の背景とアプローチ方法の実際
(受診拒否、ひきこもり、うつ状態など)
 C 6月 6日  吉村  相談関係の樹立が困難な事例と支援者が抱く否定的感情について  支援者のストレスマネジメントと実際の事例への関わり方や捉え方
 D 6月13日  中島  多くのかかわりを求められたら@  何度も連絡、同じ話、好意…その心理とは
 E 6月20日  中島  多くのかかわりを求められたらA  枠組みの明確化など、複数のポイントを身につける
 F 6月27日  村本 怒りを伴う場面を考える@   怒りとは何か?怒りの背景をどう考えるか
 G 7月 4日  村本  怒りを伴う場面を考えるA  ケースの理解と対処方法
 H 7月11日  吉村  生活支援の実際@  シナリオローリプレイから学ぶ
 相談の受理とアセスメント
 I 7月18日  吉村  生活支援の実際A  シナリオロールプレイから学ぶ
 アセスメントと支援目標の設定


後期:全10回(20時間)

期 日 講 師  テーマ  学ぶポイント 
 J 9月 5日  吉村  援助の枠組みを振り返る  自らがもつ援助観と現在の動向の振り返り
 K 9月12日  吉村  相談関係の樹立が困難な事例とは?  参加者の関心と問題意識の抽出
 L 9月19日  吉村  相談関係の樹立が困難な事例と支援者の関わり  支援拒否の背景とアプローチ方法の実際
(受診拒否、ひきこもり、うつ状態など)
 M 9月26日  吉村  相談関係の樹立が困難な事例と支援者が抱く否定的感情について  支援者のストレスマネジメントと実際の事例への関わり方や捉え方
 N10月 3日  中島  多くのかかわりを求められたら@  何度も連絡、同じ話、好意…その心理とは
 O10月10日  中島  多くのかかわりを求められたらA  枠組みの明確化など、複数のポイントを身につける
 P10月17日  村本 怒りを伴う場面を考える@   怒りとは何か?怒りの背景をどう考えるか
 Q10月24日  村本  怒りを伴う場面を考えるA  ケースの理解と対処方法
 R10月31日  吉村  生活支援の実際@  シナリオローリプレイから学ぶ
 相談の受理とアセスメント
 S11月 7日  吉村  生活支援の実際A  シナリオロールプレイから学ぶ
 アセスメントと支援目標の設定

             フォローアップ:全2回(4時間)
期 日 テーマ  学ぶポイント 
@11月 14日 フォローアップ@
 受講生による学びの場 1回目
自主勉強会
 新入職員への育成方法を考える
A11月21日  フォローアップA
 受講生による学びの場 2回目
 自主勉強会
 親友職員への育成方法を考える


◇講 師◇
   吉村 夕里 (よしむら ゆり) 臨床心理士・精神保健福祉士

 心理職、精神保健福祉相談員を経て、現在は京都文教大学心理学部臨床心理学科教授。
専門は精神障害のソーシャルワーク。
   
   村本 邦子 (むらもと くにこ) 臨床心理士

 精神科での審理臨床を経て、女性ライフサイクル研究所を設立、現在は顧問を務める。
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授。専門は臨床心理学と女性学。
   
   中島 弘美 (なかじま ひろみ) 

 家族療法専門の精神科クリニックでの臨床を経て、現在はCONカウンセリングオフィス中島代表。
他にも大学での講義、専門職などの研修やトレーニングの講師も務めている。


受講資格
特に参加資格はありません。どなた でも参加できます。
定員
20名(希望者少数の場合、不開講になることがあります)
受講料
50,000円 (分納可 申込時30,000円 残金7月末まで)
申込方法
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。受講料は郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。
郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会
締切間近のお申込の場合、定員の空き状況を当センターまでお問合せ下さい。
申込締切
2018年5月2日(水)

                                              △ このページのトップへ

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毎週水曜日 19:00〜21:00 全20回 (40時間)