日本語マッカーサー乳幼児言語発達質問紙

The Japanese MacArthur Communicative Development Inventory

                        日本語版著者    帝塚山大学教授・神戸大学名誉教授 小椋 たみ子
                                     長崎大学教授             綿巻  徹


                        

                   語と身振り版               語と文法版
概要と特色
    
・この質問紙は、フェンソンら(Fenson,Dale,Bates et al.,1993)の開発したマッカーサーコミュニケーション発達質問紙 (MacArthur Communicative Development Inventies)を日本語で標準化したものです。この質問紙を使うと、乳児期から幼児期 の前言語コミュニケーション行動、語彙、文法の発達をチェックリスト方式で評価することができます。8〜18か月児用の「語と 身振り」版と、16〜36か月児用の「語と文法」版の2種類が用意されています。

・「語と身振り」版では、シンボル行動、コミュニケーション行動、理解語彙、表出語彙の発達を評価できます。「語と文法」 版は、表出語彙と文法の発達を評価できます。どちらも性別、月例別に、対象児の発達状況をパーセンタイル順位で知ることが できます。また、プロフィール図によって、身振り、語彙、文法などの領域ごとの発達状況を視覚的に把握できるように工夫 してあります。発達の遅れや障害のある子どもについては、言語発達がどの言語発達年齢(月)にあるかを知ることができ、 言語発達の評価ツールとしても、指導の目安としても活用できます。

・これまでに、英語版から、スペイン語、イタリア語をはじめとする30以上の言語に翻訳、翻案されています。



 日本語版発行所:京都国際社会福祉センター 発達研究所

                 
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