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実践現場で役立つワーカーを育てる講座
「対人援助に生かせる技法、知っておくべき技法を学ぶ」
ソーシャルワーカー養成課程  
後援:京都市、京都市教育委員会


対人援助について基本から丁寧に学びたい方や日々の実践をふり返る場の必要な方にお勧めします
  • 「ソーシャルワーク」という支援への導入を担う研修です。
  • 現場での難しい場面、大切な場面、そこで力を発揮するワーカーとしての自分を育てていきます。
  • 現在の社会福祉問題とその対処方法についての考察を深めていきます。

日時 2018年5月16日(水)~11月21日(水) 毎週水曜日 19:00~21:00(40時間)
受講資格 特に参加資格はありません。どなた でも参加できます。
定員 20名(希望者少数の場合、不開講になることがあります)
受講料 50,000円 (分納可 申込時30,000円 残金7月末まで)
申込締切 2018年5月2日(水)
申込方法 お申込フォームより、エントリーしていただくか
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。
Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。
受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。
郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会
別パンフレットも用意しています。ご請求下さい。
毎週水曜日 19:00~21:00 全20回 (40時間)
前期:全10回(20時間)
第1回
5月16日(水)
吉村:援助の枠組みを振り返る
ポイント:自らがもつ援助観と現在の動向の振り返り
第2回
5月23日(水)
吉村:相談関係の樹立が困難な事例とは?
ポイント: 参加者の関心と問題意識の抽出
第3回
5月30日(水)
吉村:相談関係の樹立が困難な事例と支援者の関わり
ポイント:支援拒否の背景とアプローチ方法の実際(受診拒否、ひきこもり、うつ状態など)
第4回
6月6日(水)
吉村:相談関係の樹立が困難な事例と支援者が抱く否定的感情について
ポイント:支援者のストレスマネジメントと実際の事例への関わり方や捉え方
第5回
6月13日(水)
中島:多くのかかわりを求められたら①
ポイント:何度も連絡、同じ話、好意…その心理とは
第6回
6月20日(水)
中島:多くのかかわりを求められたら②
ポイント:枠組みの明確化など、複数のポイントを身につける
第7回
6月27日(水)
村本:怒りを伴う場面を考える①
ポイント:怒りとは何か?怒りの背景をどう考えるか
第8回
7月4日(水)
村本:怒りを伴う場面を考える②
ポイント:ケースの理解と対処方法
第9回
7月11日(水)
吉村:生活支援の実際①
ポイント:シナリオロールプレイから学ぶ「相談の受理とアセスメント」
第10回
7月18日(水)
吉村: 生活支援の実際②
ポイント:シナリオロールプレイから学ぶ「アセスメントと支援目標の設定」
後期:全10回(20時間)
第11回
9月5日(水)
吉村:生活支援と多問題家族
ポイント:シナリオロールプレイから学ぶ「危機介入、短期目標と長期目標の設定」
第12回
9月12日(水)
中島: ケース理解に役立つ記録法①
ポイント: 信頼関係を形成するジェノグラム
第13回
9月19日(水)
吉村:ケース理解に役立つ記録法②
ポイント:シナリオロールプレイから学ぶ「多問題家族の支援と記録法」
第14回
9月26日(水)
吉村:ケース理解に役立つ記録法③
ポイント:シナリオロールプレイから学ぶ「多問題家族の支援と記録法」
第15回
10月3日(水)
吉村:多問題家族に対する支援の実際
ポイント:シナリオロールプレイから学ぶ「多問題家族の支援と記録法」
第16回
10月10日(水)
吉村:実践に役立つアセスメント面接法と支援計画立案の実際①
ポイント:ゲストを招いたインタビューのワーク
第17回
10月17日(水)
吉村:実践に役立つアセスメント面接法と支援計画立案の実際②
ポイント:ゲストを招いたインタビューのワーク
第18回
10月24日(水)
吉村:援助職の研修方法の実際
ポイント:援助職のためのトレーニング方法
第19回
10月31日(水)
吉村:援助職の研修のあり方を考える
ポイント:援助職のためのグループワーク
第20回
11月7日(水)
吉村: 学びを実践につなぐ・地域につなぐ
ポイント:講座全体の振り返りと今後に向けて
フォローアップ:全2回(4時間)
11月14日(水) フォローアップ① 受講生による学びの場 1回目
自主勉強会~新入職員への育成方法を考える~
11月21日(水) フォローアップ② 受講生による学びの場 2回目
自主勉強会~新入職員への育成方法を考える~
吉村 夕里

吉村 夕里 (よしむら ゆり)臨床心理士・精神保健福祉士

心理職、精神保健福祉相談員を経て、現在は京都文教大学心理学部臨床心理学科教授。
専門は精神障害のソーシャルワークと心理臨床。


村本 邦子

村本 邦子 (むらもと くにこ)臨床心理士

精神科での審理臨床を経て、女性ライフサイクル研究所を設立、現在は顧問を務める。
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授。専門は臨床心理学と女性学。


中島 弘美

中島 弘美 (なかじま ひろみ)

家族療法専門の精神科クリニックでの臨床を経て、現在はCONカウンセリングオフィス中島代表。
他にも大学での講義、専門職などの研修やトレーニングの講師も務めている。