TOPイメージ



実践現場で役立つワーカーを育てる講座 [学割適用]
「対人援助に生かせる技法、知っておくべき技法を学ぶ」
ソーシャルワーカー養成課程  
後援:京都市、京都市教育委員会


対人援助について基本から丁寧に学びたい方や日々の実践をふり返る場の必要な方にお勧めします
  • きわめて実践的な研修です。
    援助職なら必ず直面するであろう活きた具体的な事例を通して学びます。
  • 援助は異業種間の共同作業(インタープロフェッショナル)です。
    福祉、医療、心理、教育、地域ボランティア、障害者雇用など領域に共通する研修をめざしています。初心者、経験者、どなたでも参加できます。
  • 学生には学割を適用します。
    現場の職員と共に活きた学習のチャンスです。

日時 2019年5月15日(水)~11月20日(水) 毎週水曜日 19:00~21:00(44時間)
受講資格 特に参加資格はありません。どなた でも参加できます。
定員 20名(希望者少数の場合、不開講になることがあります)
受講料 50,000円 (分納可 申込時30,000円 残金7月末まで)
※学生は25,000円
申込締切 2019年5月8日(水)
申込方法 お申込フォームより、エントリーしていただくか
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。
Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。
学割適用をご希望の方は、申込書またはWeb申込フォームの備考欄にその旨を記入し、所属している学校名を併せてご記入下さい。
受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。
郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会
別パンフレットも用意しています。ご請求下さい。
毎週水曜日 19:00~21:00 全22回 (44時間)
第1部:全10回(20時間)
支援現場の最前線のトピックを取り上げると共に、具体的事例を焦点をあてた事例検討を行います
第1回
5月15日(水)
支援現場の現実と具体例について
ポイント:支援現場の現実に即したトピックと事例の決定
第2回
5月22日(水)
支援最前線の課題①(最新のトピックス編)
ポイント: 児童、障害、高齢者、司法などの最前線のトピックス
第3回
5月29日(水)
支援最前線の課題②(最新事例編)
ポイント:児童、障害、高齢者、司法などの最前線の事例検討
第4回
6月5日(水)
支援最前線の課題③(出会い編)
ポイント:信頼関係を築くための技法
第5回
6月12日(水)
支援最前線の課題④(困った編)
ポイント:アセスメントのためのインタビュー
第6回
6月19日(水)
福祉と精神医療との連携上の課題①
ポイント:精神科治療と高齢障害者、認知症ケアの問題
第7回
6月26日(水)
福祉と精神医療との連携上の課題②
ポイント:急性期治療、薬物治療の問題
第8回
7月3日(水)
通所型サービスに適応しない事例①
ポイント:引きこもりや通所中断例等への対応①
第9回
7月10日(水)
通所型サービスに適応しない事例②
ポイント:引きこもりや通所中断例等への対応②
第10回
7月17日(水)
援助職とストレスマネジメント
ポイント:援助職とストレスの話、脱ストレス法の実演など
第2部:全10回(20時間)
障害当事者やケアラーの視点から作成した視覚教材を用いて、障害当事者やケアラーと共に支援現場の様々な問題を検討します。障害当事者の語りに耳を傾けると共に、体験を共有して深めるためのインタビューのワークや、支援計画作成のためのアセスメントのワークを実際に行います。
第11回
9月4日(水)
障害のある人の視点を生かした支援の実際①
ポイント:障害者の視点から作成した教材を使用
第12回
9月11日(水)
障害のある人の視点を生かした支援の実際②
ポイント:障害者の視点から作成した教材を使用
第13回
9月18日(水)
障害のある人の視点を生かした支援の実際③
ポイント:障害者の語りとインタビューのワーク」
第14回
9月25日(水)
障害のある人の視点を生かした支援の実際④
ポイント:障害者の語りとインタビューのワーク
第15回
10月2日(水)
ケアラーの視点から見た生活と障害
ポイント:障害者を支えるケアラーたちの受難と喜びから
第16回
10月9日(水)
家族の願いと本人の気持ち
ポイント:訪問技術、訪問家族面接技術
第17回
10月16日(水)
実践に役立つ技法の実際①(記録、場面検討)
ポイント:事例検討方法、記録方法、アセスメントの視点など
第18回
10月23日(水)
実践に役立つ技法の実際②(記録、場面分析)
ポイント:事例検討と演習
第19回
10月30日(水)
実践に役立つ技法の実際③(アセスメント)
ポイント:障害者に対するアセスメントのワーク
第20回
11月6日(水)
学びを実践につなぐ、地域につなぐ
ポイント:講座全体の振り返りと今後に向けて
第3部:全2回(4時間)
障害当事者と共に日常生活場面や支援場面の関わりの問題を取り上げた視覚教材を作成します。
教材作成の過程そのものが、立場の異なる多くの人たちの視点を学ぶ教育研修に繋がります。
11月13日(水) 障害のある人の視点を生かした教材作成①
サービス利用者/提供者間の問題を取り上げた教材
11月20日(水) 障害のある人の視点を生かした教材作成②
教材の使用法について
吉村 夕里

吉村 夕里 (よしむら ゆり)臨床心理士・精神保健福祉士

心理職、精神保健福祉相談員、京都文教大学心理学部臨床心理学科教授を経て、現在は対人援助職の養成、大学での講義、福祉施設等のスーパーバイザーなども務める。