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家族理解のための講座
~家族療法短期ワークショップ ~


家族の理解を深めたいが通年クラスへの参加は難しいという方には、短期ワークショップ形式で、家族理解のための基礎的な知識を実践を交えながら学んでいただくことができます。今年度は「家族療法ワークショップSTEPⅠ」「家族療法ワークショップSTEPⅢ」および「対人援助職のための自己覚知」を開催します。

A)家族療法ワークショップ STEPⅠ
日時 第1回 2019年7月26日(金)~ 7月28日(日)
第2回 2020年1月11日(土)~ 1月13日(祝)
第1日目 13:00~20:30
第2日目 9:30~19:00
第3日目 9:30~15:30
受講資格 3日間通して受講できる方で、
①心理、福祉、教育、医療などの分野で相談援助活動に携わっている方。あるいは、
②家族理解に関心をお持ちの大学院生。
定員 30名
会場 京都国際社会福祉センター
受講料 第1回 40,000円
第2回 40,000円
申込締切 第1回 2019年7月6日(土)
第2回 2019年12月7日(土)
申込方法 お申込フォームより、エントリーしていただくか
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。
Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。
受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。
郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会
別パンフレットも用意しています。ご請求下さい。
B)家族療法ワークショップ STEPⅢ
日時 2019年9月21日(土)~ 9月22日(日)
第1日目 13:00~21:00
第2日目 9:30~15:30
受講資格 2日間通して受講できる方で、
①「家族療法ワークショップSTEPⅠ」もしくは「家族療法ワークショップSTEPⅡ」を修了された方。あるいは、
②当センターの「家族療法入門(通年)」もしくは「家族面接演習」を修了された方。
※家族療法を学んだ経験があり、現任者で受講を希望される場合はお問合せ下さい。
定員 10名程度(希望者少数の場合、不開講になることがあります)
会場 京都国際社会福祉センター
受講料 30,000円
申込締切 2019年8月31日(土)
申込方法 お申込フォームより、エントリーしていただくか
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。
Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。
受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。
郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会
別パンフレットも用意しています。ご請求下さい。
C)対人援助職のための自己覚知 -原家族と向き合う-
開講日 短期集中講座(3日間)
エントリー制。定員に達し次第、開講日を決定します。
受講資格 3日間通して受講できる方で、
①当センターの「家族療法訓練(通年)」、「家族面接演習」、「家族療法ワークショップSTEPⅠ」もしくは「家族療法ワークショップSTEPⅡ」を修了された方。あるいは、
②何らかの援助専門職に従事し、この講座に関心をお持ちの方。
定員 8名程度
会場 京都国際社会福祉センター
受講料 50,000円
申込締切 随時受付
申込方法 お申込フォームより、エントリーしていただくか
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。
Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。
受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。
郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会
別パンフレットも用意しています。ご請求下さい。

※登録制で受講日が決定していないため、自動返信メールには仮の受講日が記載されますが、実際の受講日とは関係ありません。
A)家族療法ワークショップ STEPⅠ
第1日目 13:00~20:30 / 第2日目 9:30~19:00 / 第3日目 9:30~15:30
第1回
7月26日(金)~
7月28日(日)

第2回
1月11日(土)~
1月13日(祝)
家族の捉え方、働きかけのポイントなど、構造的家族療法の基礎的な知識を学習し、ビデオやロールプレイを用いて家族面接場面について具体的に学びます。
B)家族療法ワークショップ STEPⅢ
第1日目 13:00~21:00 / 第2日目 9:30~15:30
9月21日(土)~
9月22日(日)
受講者から提出された事例検討を中心にスーパーヴァイズを行います。ジェノグラムや造形法、ロールプレイを通じて、グループ討議も交えながら、事例への理解を深めたり、援助のあり方や援助者自身について振り返ることをねらいとします。
C)対人援助職のための自己覚知 -原家族と向き合う-
短期集中講座(3日間)エントリー制。定員に達し次第、開講日を決定します。
内容 対人援助者が自分自身の原家族での経験を、安心できる空間の中で改めて振り返り見つめ直すことで、現在の生活に統合していくプロセスを経験します。その経験を通して、対象者や援助者自身の家族への理解を深め、対人援助職としての一層の成長・発展を目指します。