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社会福祉講座
ソーシャルワーカー養成課程  
後援:京都市、京都市教育委員会


  • 現代に必要なテーマを扱います。
  • 「家族」という発達の場を支える実践から、「既存制度の限界とその課題」「不登校」「社会への働きかけ」をキーワードに学びます。

日時 2018年4月7日(土)、9月1日(土) 13:30~16:00
時間数 全2回 (5時間)
受講資格 福祉、心理、教育をはじめ、対人援助に関して、関心のある方。
定員 各回60名
受講料 無料
申込締切 定員に達するまで随時お申込み頂けます
申込方法 お申込フォームより、エントリーしていただくか
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。
Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。
受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。
郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会
毎週土曜日 13:30~16:00 全2回 (5時間)
第1回
4月7日(土)
意欲を育てるかかわりとは?
~不登校、フリースクールの実践から~
学びの森  北村 真也

【講座内容】
「意欲」や「モチベーション」がポイントとなる事例によく出会います。少子化、フリースクール等の選択肢の定着、大学全入時代…という現代でも、不登校が社会問題として話題にのぼらない日はありません。その現場では現在どんな支援が行われているのかを学びます。

第2回
9月1日(土)
単身者(障がい者・高齢者)の権利擁護とこれからの共済制度
城南信用金庫相談役(前理事長)
一般社団法人 しんきん成年後見サポート 理事長  吉原 毅

【講座内容】
しんきん成年後見サポート設立から3年を経て、既存の成年後見制度の現状と問題点、そしてこれからのあるべきサポートの内容や体制を地域金融機関(協同組合組織)の経営者の視点から考察する。