TOPイメージ



対人援助職のための講座
ソーシャルワーカー養成課程  
後援:京都市、京都市教育委員会


“丁寧に聴く”を体験的に学ぶ ─「感じ」に寄り添い、心で聴く ─
  面接場面などで他者の話に耳を傾ける時、ついアドバイスをしたくなったり、話を引き出そうとしすぎてしまったりすることはありませんか?
 他者とともにいて、寄り添い、耳を傾けたいと思う時、私たちは相手とどのように居ればよいでしょうか。難しいことも多いです。
 本講座では、「感じること」を中心に、その時の自分の身体や心に優しく触れること、目の前の人の話を丁寧に聴くこと、の両方を体験します。
  話をすること、他者に温かく聴いてもらうことを通して、聴くことを学んでいきましょう。

受講生の声
  • 聴くことと話すことを毎回丁寧に繰り返す中で、体験から学ぶことがたくさんありました。
  • 少人数なので、安心して自分を表現することができました。
  • 聴いてもらうことが聴くことにつながることを学びました。

日時 2024年5月11日(土)~10月19日(土) 土曜日 13:30~17:00 全5回
時間数 17.5時間
受講資格 心理、福祉、教育、医療などの分野で相談援助活動に携わっている方。
定員 15名(希望者少数の場合、不開講になることがあります)
受講料 25,000円
申込締切 2024年5月2日(木)
申込方法 お申込フォームより、エントリーしていただくか
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。
Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。
受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。
郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会
土曜日 13:30~17:00 全5回 (17.5時間)
第1回
5月11日(土)
ひたすら聴く(ただそこにいる・ただ頷いて聴く)
第2回
6月29日(土)
理解したことを伝える
第3回
7月13日(土)
話し手の「感じ」に耳を澄ます
第4回
9月7日(土)
聴き手自身の感じに注意を向ける
第5回
10月19日(土)
聴き手の感じを話し手に伝える
※毎回、どのうような体験であったかを分かち合います。この分かち合いが、聴くことの理解を深める1つにもなります。また、さらに学びを深めたい方には、次のステップを体験できるようにします。